楽しむということの大切さ
僕は何事も、特に、色々な人が集まってなにか一つのことを作り出すとき、まずその場を仕切る人がそのものを誰よりも語れないといけないと思う。そして、誰よりも楽しんでいないといけないと思う。
まず、楽しむ。これが基本だと思う。そして、作っていく。その中で、メンバーの中でやってはいけないことといいことをはっきりさせる。そして、そのルールに自分も入れる。はっきりさせた上で、これはいけない。と思ったとことははっきりと、そして、厳しく言っていいと思う。いい。と思ったことにははっきり、いい。という。自分が劣っていたって、いいものはいいのだから。悔しがりながら、いう。それをパクればいいだけじゃん。そこをはっきりさせないと、いわゆる「メンバー」は迷走するのだと思う。リーダーがはっきりしていないのだもの。
リーダーはこだわりを持つべきなのだ。そのこだわりをみんなにぶつけて、帰ってきた答えでまた、いいものをつくって行けばいい。悔しがったり、『自分はできるもんね』みたいに自分を過剰評価してはいけないと思う。柔軟に、柔らかく、万物を受け止め、吸収し、要らないものを排出する。例えるなら、生物のからだのような、そんな人がリーダーであるべきだと
僕は思う。
公演旅行の歴代リーダーを見てきて、自分が今年やってそう思った。
これは、公演旅行だけに当てはまることではないと思う。
いま、僕は演劇をやっているけど、同じことだと思う。
まあ、今日くらいことがあったのでこういう文にしてぶちまけているんですけどね。
ニルヴァーナいいね。かっこいい。



























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