踊り衆吉祥寺公演で見えたもの
最近、公演を人に『見てもらっている』というより、『こなしている』という感じになってきている。
何の話かというと部活に来る公演依頼の公演のことである。
ものすごい量公演の依頼が来ているのでみんな疲れたり、公演にダメな意味で慣れてしまっている気がする。演目の「技」の部分ではレベルアップしている気がするけど、公演に対する気持ちや『見てもらっている』という意識が薄くなっている。まっちゃんがいつも言っているけど「こっちはいっぱい公演をやっているけど、見ている人は一回限り」まさに、言っている通りだと思う。ちゃんと、見てくれている人に『魅せて』いけるともっといい公演ができる気がする。
なぜこんな話を書いているかというと、踊り衆の公演を見たからである。

踊り衆の公演を二日間、すべて写真を撮っていて気がついたこと。それは、踊り衆の「技」もスゴいけど本当にスゴいのは見ている人を完全に引き込んでしまうことだと思った。演目の並びや演目自体の演技。
まさにこれがひとを『魅せる』公演だと思った。
やっぱり回数を『こなす』のではなく、一回一回ちゃんと『魅せて』いけるといいなぁ。
早速、明日鶴ヶ島で公演してきます!!
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コメント
「魅せる」って意外と難しいことなのかもしれませんね。がんばって下さいv(^-^)v
投稿: たの | 2008年9月28日 (日) 01時01分
なるほど
そういう思いがあって鶴ヶ島での『ぶち合わせ』になったのですね。
お見事でした
投稿: もも太 | 2008年9月30日 (火) 19時53分